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こどもと読むたくさんのふしぎ

福音館書店の月刊誌「たくさんのふしぎ」を読んだ記録です。

貨物船のはなし(第349号)

下の画像の品に見覚えがある人は、私とほぼ同世代と前後の方だと思う。 SUNTORY サントリー アンクルトリス 爪楊枝ケース つまようじケース 非売品 1個 出版社/メーカー: サントリー メディア: ホーム&キッチン この商品を含むブログを見る 実家の食器棚にず…

水中さつえい大作戦 (たくさんのふしぎ傑作集) (第128号)

実は、この本の作者に会ったことがある。中川雄三氏は、このイベントでの「生物観察の先生」だったのだ。その時は知らなかったのだが、後から先生の名前を調べて驚いた。「たくさんのふしぎ」で2冊も担当されているではないか。そしてそのどちらも読んだこ…

草と木で包む (たくさんのふしぎ傑作集) (第183号)

桜餅や柏餅、笹団子にちまき、竹の皮につつまれたおにぎり…自然の葉っぱで包まれた食べ物を見ると、本当にわくわくする。 とくに好きなのが、鱒寿司だ。たまにスーパーで駅弁が出る時、ラインナップに入っているのでつい買ってしまう。富山には一度も行った…

へんてこ絵日記(第371号)

この『へんてこ絵日記』、へんてこなのは中身だけではない。 ほとんどの号が横書き・左開きなのに対し、この本は右開きで作られているのだ。絵日記の体裁を取っていることから、縦書きで右とじにしたのだろうが、日ごろ左とじの「ふしぎ」を見慣れているので…

これ、わたし(第321号)

私は化粧をしないし、髪型もほとんど変えない。服装もいつも似たり寄ったりだ。メガネを買い替えることはあるが、つい同じようなメガネを選んでしまう。 なので子供は「いつもと違うお母さん」に出会ったことがない。 「これ、わたし」は、化粧、ヘアスタイ…

すてきにへんな家 (たくさんのふしぎ傑作集)(第42号)

わが家は転勤族のため、家を持ったことがない。 持ち家がないのは気楽だなーと思う反面、自分ちがあったらこんなことするのに、あんなことするのにと想像することもある(例えば作り付けの本棚をつくるとか)。 借家住まいだと、子供に小言をいうことも増え…