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こどもと読むたくさんのふしぎ

福音館書店の月刊誌「たくさんのふしぎ」を読んだ記録です。

家をせおって歩く(第372号)

これまでに100冊を超える「たくさんのふしぎ」を読んできた。しかし、そのほとんどは図書館で借りて読んだものだ。

『家をせおって歩く』は珍しく購入したうちの1冊である。

さらにもう1冊買って、小学校の図書室に寄贈までしてしまった。

(息子が通う小学校は残念ながらたくさんのふしぎを定期購読していない)

高学年の読み聞かせで紹介し、付録でついている「じぶんで作るちいさな村上さんの家」の模型も組み立てて持っていった。

こんな面白いことしてる大人もいるんだよ、って紹介したかったからだ。

でも案外子供は「面白い」とは思わず、こういうこともフツーに受け入れてしまうのかもしれない。

作者がまわった土地の中には偶然、現住地の街も載っていて、来ていると知っていたら絶対会いに(野次馬に?)行ったのになあと残念に思った。

家をせおって歩く (月刊たくさんのふしぎ2016年3月号)

家をせおって歩く (月刊たくさんのふしぎ2016年3月号)