奇跡的かつ貴重な絵本だ。 なんせこの北海道石の発見は2023年。できたてほやほやホットな段階での出版なのだ!「たくさんのふしぎ」は月刊誌だけど、年単位の時間をかけて作られるものが多い。それを1年やそこらで仕上げている。これも『石は元素の案内人(…
「たくさんのふしぎ」の魅力の一つは“未完成”というところだ。 この絵本、実は何度となく読み返している。でもまるでつかめないのだ。鳥取砂丘の絵が。実際行ったことさえあるというのに。 絵は地味そのもの。だって砂と空しかない。 パッと華やぐのは32〜33…
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