こどもと読むたくさんのふしぎ

福音館書店の月刊誌「たくさんのふしぎ」を読んだ記録です。

家をせおって歩く(第372号)

これまでに100冊を超える「たくさんのふしぎ」を読んできた。しかし、バックナンバーは絶版のものも多く、ほとんどは図書館で借りて読んだものだ。

『家をせおって歩く』は、借りて読んであまりにも面白かったので自分でも買うことにした。

もう1冊買って、小学校の図書室に寄贈までしてしまった。

(息子が通う小学校は残念ながら「たくさんのふしぎ」を定期購読していない)

高学年の読み聞かせで紹介し、付録でついている「じぶんで作るちいさな村上さんの家」の模型も組み立てて持っていった。

こんな面白いことしてる大人もいるんだよ、って紹介したかったからだ。

でも案外子供は「面白い」とは思わず、こういうこともフツーに受け入れてしまうのかもしれない。

作者がまわった土地の中には偶然、現住地の街も載っていて、来ていると知っていたら絶対会いに(野次馬に?)行ったのになあと残念に思った。